Mar 23 (Mon)

またしても何という一日。ESは日曜にlimit downで始まったが、月曜日早朝のUnlimited QEの発表で爆上げ。一方で、ミニューチンの$2Tシャブは未だ議会を通らず。結局、$2230を若干下回ったところでニューヨークの通常取引時間を終えた。

$2230 PUT売りがassignされたので、これに対して水曜日期限の$2250 CALLを売った。水曜日に$2250を越えれば、次は金曜日期限のPUTを$2200以下で売る予定。水曜日に$2200を下回った場合は、金曜日期限のCALLを$2200で売る。最後に、$2200-$2250のレンジに止まった場合には、同じく金曜日期限のCALLをATMで売ればよい。いずれにせよ、既存のポジションを最大限に活用できそうだ。

今日Unlimited QEの恩恵を直接受けたのは、投資適格社債であろう。LQDは+7.39%となった。一方、ジャンク債は続落。HYGは-1.61%である。Fedがこれも買うとか言い出すのは時間の問題だろうか(笑

$DXYはUQE発表後下がったが、また上昇している。さてさて、どうなることやら。金、10年物国債は上昇。原油も上昇。VIXは62まで「落ち着いた」。正常化の兆しが見える、と言ってよいのかどうか。短期的にはこれで一旦stabilizeするのかも知れない。

Keithの言う通り、爆上げすればshortの機会と取れそうだが、逆に大きく下げたら、そこは短期的な買い場かも知れない。下がれば下がるほど、下がりにくくなる、という感覚はある。Peter (shadowtrader.com)の言う通り、トレンドラインとフィボナッチを下がるたびに引き直しながら、柔軟に対応していきたい。