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Feb 27 (Wed)

Bloombergは画面を半分に割って、パウエルの答弁とマイケル・コーエンの証言を同時生中継。ベトナムではトランプと黒電話の会談初日。 と書くとめまぐるしい一日であったように聞こえるが、株式市場はほとんど動きなし。上がるにも下がるにも材料に欠けた。

Feb 26 (Tue)

今日の米国株価指数は横ばいで推移、と言いたいところだが、ベースラインはまだひつこく上昇している気がする。まぁ確かに大きく下がる気がしないのだ。パウエルプット全開というところか。 そのパウエルが年二回の議会答弁。既に明らかになっている路線変更を改めて説明し、特にサプライズもなし。

Feb 25 (Mon)

恐れていたことが遂に起こってしまった。金曜日、ブログの更新をサボってしまったのだ。土曜日に書こうとしたが、一日前のことをわざわざ書く気もせず放置(^^; 気を取り直して再開である。

Feb 21 (Thu)

昨日、米中貿易交渉の合意文書作成中というニュースが出たあたりをピークに、株価はゆるーく下がり始めている。中身のない合意だけして重要問題は先送りということなら、突発的な上げにはならず、むしろ「ニュースで売る」ことになるだろうと思う。 中国がいくら農産物買おうが、そんなことははっきり言ってどうでもよい。

Feb 20 (Wed)

1月のFOMC議事録公表。要約すると、「QTは今年後半で終わり」って言ったらきっとみんな喜んでくれるから近々そう発表したいな。みんな待っててね。利上げはもしかしたら今年もう一回あるかも知れない。けどたぶん無いと思うから安心して。以上。

Feb 19 (Tue)

昨日はPresidents’ Dayで祭日だったので、現物市場は今日からオープン。ウォルマートの業績発表が良い数字で、12月小売り減速の統計は一体何だったのか的な雰囲気も。

Feb 15 (Fri)

米中貿易交渉は来週ワシントンに舞台を移して協議継続することになり、どうやら双方頑張っているぞということで、株はまたしても爆上げ。だが、本当の要因は、こっちにありそうだ:

Feb 14 (Thu)

朝方、統計局から12月の小売データがリリース。前月比1.2%ダウン、これは2009年9月以来の驚異的に悪い数字らしい。しかも全分野でダウン。 ほんとかこの数字という声があちこちで聞かれたが、初期反応はES(S&P 500 E-mini Futures)で約1%のダウン。だが現物市場が開くとすぐ盛り返した。8割ぐらい戻したかw

Feb 13 (Wed)

さすがに今日は上げ渋り。マルコ・ルビオ(共和党上院議員)が民主党極左ポピュリストの自社株買い課税提案に同調するかのようなツイートをしたとかしないとかでS&Pが下がった、とBloombergは今日ずっと言い張っていたのだが、本当なのかどうか知らない。というかどうでもよい。

Feb 12 (Tue)

壁予算成立の見通しが立つ一方、なんだか知らんが米中交渉も進展があったらしく、株はぐいぐいと上げた。 当面最後の買い材料になると思われる米中交渉(仮)締結まで、天国への階段をこのまま駆け上がり続けるつもりなのだろうか。ES (S&P 500 E-mini Futures)に至っては、昨年末の団子三兄弟ならぬピーク三兄弟まであと3%も上昇余地がない。ほんとのピーク(お父さん)までも7%弱という状況である。

Feb 11 (Mon)

今日の株価は日中おとなしく下降気味だったが、夕方になって壁予算の攻防が落着しそうだとか、米中交渉が進展してるらしいとか、色んな憶測が浮上してESもNQも0.5%くらい上げている。 ここから本当に上がっていくつもりなのだろうか。

Feb 8 (Fri)

今日も引き続き下げ気味だったが、最後に戻してプラス(笑 個人的には、昨日言っていたNQのITM Call 6枚が無事(?) assignされ、特に波乱もなく終わってよかったが、希望を言えばここからまだまだ下がって欲しいところ。

Feb 7 (Thu)

ようやく今日は株価下落。未明にEUがドイツ、イタリアを含むユーロ圏の経済成長予測を下方修正。イタリアはスタグフレーションの瀬戸際に。これとは別にBoEもグローバルな経済活動の減速を警告。いずれも、中国経済の減速と米中貿易戦争を最大のリスク要因として指摘している、らしい。

Feb 6 (Wed)

昨夜は、トランプの一般教書演説。格調も何もない。超党派的なメッセージを込めると言う前触れであったが、蓋を開けてみれば、オレの言うことが一番、オレのやることが一番。オレはジャイアン。オレの歌を聞け。 最初の数分でもう中継を見る気がなくなった。

Feb 5 (Tue)

メルトアップは今日も続く。MSFTは決算発表前の水準まで戻すのに3日かかったが、GOOGLは今日1日で全戻しプラスアルファ(笑 昨年末の「上がったら売る」モードから、またいつもの「下がったら買う」に戻ったような感覚だ。

Feb 4 (Mon)

朝からハイテク株を中心にグイグイと上げた。グーグルの決算発表を控えていること以外に、特にこれといったイベントもなかったのだが。2016年や2011年?と同じように、このままビジネスサイクル的には拡大期が続き、株価はいずれ下げを全戻しして更なる高みへ向かう、という甘すぎる見通しが市場を覆ってしまったようにみえる。

Feb 1 (Fri)

月初めということで朝方、米国労働統計局の雇用統計発表。非農業雇用者数が予想を大幅に上回ったほか、労働参加率も上昇。失業率は0.1%増えたが、誤差だとも連邦政府一部閉鎖の影響とも。賃金上昇率も加熱の兆候は見られず、まだまだ行けそう、ということで楽観が広がった。 発表直後に株価指数は一瞬急上昇したが、既に色んな楽観を織り込みまくってしまっているのでS&Pで0.4%にもならぬ程度。