Dec 19 (Wed)

FOMCの発表直前までに/ES(S&P 500 E-mini先物)は前日から1.5%以上上げていたと思う。FOMCの決定は完全に予想通りで、今回は0.25%上げ、ただし委員全員の予測をプロットしたいわゆるドットプロットの中央値は来年3回利上げから2回にダウン、というものであった。同時にリリースされた声明文では、gradual pace (で利上げする)という文言がハト派寄りに修正される(または削除される)のではないかと言われていたが、”some” gradual paceと変わっただけでここは期待外れであった。とはいえ、株価は若干上下にスパイクしつつ、パウエル会見までほぼ一定値に落ち着いていた。